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2007年05月24日

●第10回購買ネットワーク会の事

先週の土曜日は購買ネットワーク会に参加した。

まずは、このような草の根、手弁当以外のなにものでもない会を10回も続けてきた幹事の方々、
そして、参加されてきた方々に素直に敬意と感謝を表します。

みんなえらい!

10回やっても未だに特定集団の色もなく、
半数近くは新規の人がきて、
しらふで自分の休日を楽しめる会なんて
そうそうないはずである。

しかも、今回を持って代表幹事も変わるという
まさに勝海舟もびっくりの大政奉還!
バイヤーとはまさにバランス感覚であると再認識した次第である。

会の詳細についてはこちらの両氏のブログがきちんと書かれているのでそちらを参照されたし:
http://ryomaskmt.cocolog-nifty.com/koubai/2007/05/10_7291.html
http://blog.livedoor.jp/hasebet1/archives/50982050.html

さて、今回のケーススタディでは、不採算の工場を如何にして利益体質に変革するかというテーマについて議論したが、その中で、「コンサルタントに任せる」という発表が複数あった。これはコンサルティング会社からの参加者が多かった事もあり、”オチ”として使われた面もある。一方、今の日本ビジネス界の現状も象徴している気がすると感じる。M&Aなんかはかなり日本化されてきた言葉ではあるが。

自分も、「今はコンサルティングの仕事がメインです。」などと自己紹介している。一方、コンサルティングなる商売に対するイメージ、特に会社組織の中にいて、コンサルタントと接する方々にとっては、どうも複雑な印象があるように思える。その温度感は自分もよくわかる。

思うに、「コンサルティング」という外来語を、どのような日本語とするか、そこがポイントではないかと日々考えている。そんなに悪い仕事ではないはずである。

傭兵とか忍者とかがいいのかなぁ
そういえば、サラリーマンとかOLとか
組織モノも外来語だぁ

閑話休題

どうでも良いが、この会の懇親会はとても楽しい
全然あったことがない人でも
とっても熱い話を
本当に気持ちよくできるのは不思議だ

なぜだろう

多分自分が飲みすぎなんだろう

今回は無事?帰れました。(山手線半周した後東京駅に到着した次第)

次は真夏ですな、精進あるのみ…


以上